30MS・グラディエ
100均で買い物してる時に偶然テーピングテープを見かけて
これ格闘家が手足とかに巻いてるやつじゃん!
とビビッと来たので作ってみたのがこの子です
名前:グラディエ
基本は素手で戦うが多彩な武器を扱える
ずば抜けた戦闘センスを持つが筋肉が付きづらく体重が増えにくい
反対に魔力は非常に高い体質であり、どちらかと言うと魔法使いに向いている
本人は魔法に興味が薄いため
魔力で筋肉を強化して足りないパワーを補って戦っている
身長151cm 体重48kg
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・相棒のホーちゃん
あらゆる武器に変形できる魔法生物
グラ「出番だホーちゃん、あいつを八つ裂きにするぞ」
ホーちゃん「ホーッ!」
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ホーちゃんパラソルモード
空を飛ぶ
下にも上にも乗れる
グラ「ホーちゃん!ちょっ一旦降りて!やっぱ上に乗せて!」
ホーちゃん「ホォー」
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ホーちゃんハイパーモード
グラディエを激怒させると見れる
見た者は死ぬ
グラ「ホーちゃん、あいつは私を怒らせた」
ホーちゃん「ホォォー!!」
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魔女っ娘とのシーン
・魔女っ娘
特異体質により筋肉密度がすごい体重もすごい
魔法を扱うセンスはあるものの、魔力は並より上程度なので武術を修めた方が強い
グラちゃんとは真逆の体質
身長146cm 体重76kg
グラディエは魔女っ娘に何度も武術の習うよう薦めているが、断られ続けている
グラ「すげー肉体してるんだから、武術やろーぜ」
魔女っ娘「い、や!」
グラ「そう言わずにさーやろうよー」
ナイト「やってみればいいんじゃね?お前の馬鹿力を活かせるし」
_____
グラ「なあ~」
魔女っ娘「し・つ・こ・い」
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・酒場にて
ゴロツキに絡まれているウェイトレスさんを助けるグラディエ
グラ「おいおい、ここは娼館じゃねえぜ」
ゴロツキ「なんだ…てめぇ俺に喧嘩売ってんのか!?」
グラ「酒の飲み過ぎで体がふわふわだよ、あんた」
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もう片方のゴロツキBはナイフを取り出しグラディエに切り掛かる
だが握っていたはずのナイフは手には無く、宙を舞っていた
___?
グラディエの蹴りに反応できず、唖然としているゴロツキBにグラディエの拳がめり込んだ
「いい夢見な」
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ウェイトレス「あの~助けてもらってこんな事を言いたくないのですが‥‥」
グラ「…?何これ? 」
ウェイトレス「グラディエさんのツケ一覧です」
グラ「____あっ」
ウェイトレス「今回支払ってもらったお金じゃ全然足りません!」
「なので今日は店で働いてもらいますからね!まずは店の掃除です!」
グラ「かしこまりましたー!」
・・・
グラディエは強者である
しかし店のツケがある限り
ウェイトレスさんには勝てないのであった
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・おまけ
基本は1人旅なグラちゃんだけど
相棒のホーちゃんがいるので寂しくは無い
パーティーを組んだ際の
道中他愛ない会話シーンっぽいやつ
グラ「な~そろそろ機嫌直せよー、無視するのやめてー」
ホーちゃん「ホー…」
30MS・グラディエ ー完ー
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・あとがき
寒暖の差が激しすぎる…
花粉とのダブルパンチで自律神経はショート寸前
もう少しでジークアックス放送かぁ…楽しみ











